糖尿病の恐怖

糖尿病は、血糖値が病的に高い状態をさす病名である。
東洋医学では消渇と呼ばれる。

ひとことに血糖値が高いと言っても、
無症状の状態から、著しいのどの渇き・大量の尿を排泄する状態、
さらには意識障害、昏睡に至るまで様々であるが、
これらをすべてまとめて、
血糖値やヘモグロビンA1c値が
一定の基準を超えている場合を糖尿病という。

糖尿病は高血糖そのものによる症状を起こすこともあるほか、
長期にわたると血中の高濃度のグルコースが
そのアルデヒド基の反応性の高さのため
血管内皮のタンパク質と結合する糖化反応を起こし、
体中の微小血管が徐々に破壊されていき、
眼、腎臓を含む体中の様々な臓器に重大な障害
(糖尿病性神経障害・糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症の微小血管障害)
を及ぼす可能性があり、
糖尿病治療の主な目的はそれら合併症を防ぐことにある。

そうです、この合併症があるために、
より糖尿病の恐ろしさが増幅されているわけです。

患者さんは皆、高カロリー・高脂質の食事やお酒を我慢し、
1日1万歩以上の運動をするように指導され、
生活習慣の改善を求められながら、
投薬やインスリン注射で血糖値を何とかおさえるような
大変な思いをしてらっしゃいます。

また、将来に対する不安や
合併症などの影響で精神的に参ってしまうことも珍しくありません。

でも、本当に
糖尿病は治らない病なのでしょうか。

他の多くの病気と同じく、
糖尿病も、早期発見、早期治療が最も効果的です。

もしかしたら、
西洋医学のアプローチでは限界があるのではないか、
そう考えているのでしたら、
あるいは藁にもすがる思いで他の治療法を探しているのでしたら、
この方法が参考になるかもしれません。
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